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チェーンステイ長 (chainstay length、chain stay length)

概要

チェーンステイ長はボトムブラケットシェル芯(クランク軸心)とつめ(爪)芯(後輪軸心)間のフレーム中心線と平行な距離(右図)。
リアセンターと等しい。ホイールベースに影響する。後輪タイヤ(及び泥よけ)がフレームの立管(シートチューブ)に当たらない長さが必要。
水平つめでは、チェーン張力調整のために後輪軸を爪の中で前後に動かすので、チェーンステイ長は変わる。
長いチェーンステイの利点
チェーンラインから外れた変速においても、チェーンの横方向の傾き角が小さくなり、磨耗および伝動損失の低下が少ない。
パニアを乗せる旅行車は、かかと隙間が大きくなるので望ましい他、
後輪はサドルから遠ざかるので乗り心地は良い方向となる。ホイールベースが長くなり、走行安定性が向上する。特に、下り坂での安定性が向上する。チェーンステイ長の長い自転車は安定性を重視していると考えてよい。
短いチェーンステイの利点
チェーンステイ長が短いと剛性は大きくなる他、チェーンステイ、チェーンおよびシートステイが短くなり質量が軽くなる。
チェーンステイを短くするために、立管(シートステイ)を曲げたカーブシートチューブとすることがある。
実際のチェーンステイ長

右図に、各種自転車に関しホイールベースとチェーンステイ長の関係およびフレームサイズとチェーンステイ長の関係を示す。これは各社の寸法図のデータを打点したもの。
茶色の点はシティ車、黄色の点は旅行車(ツアーリングバイク)、緑色の点はクロスバイク(ハイブリッドバイク)、赤色の点はマウンテンバイク(MTB)そして黒色の点はロードバイクを示す。この車種順にチェーンステイ長は短くなっている。
ロードバイクの中にもチェーンステイ長が長いものがある。同じフレームサイズでも、メーカーによってチェーンステイ長は異なっている。ホイールベースが長くなるに従い、チェーンステイ長も長くなる傾向が見られる。
フレームサイズが大きくなるに従い、チェーンステイ長もやや大きくなる傾向が見られる。
車種毎にこれらのメーカーのチェーンステイ長の平均を求めると、シティ車は約470mm、旅行車は約445mm、クロスバイクは約430mm、マウンテンバイクは約425mmそしてロードバイクは約405mmとなっている。

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