
金属の強度などの特性を向上させるため、あるいは溶接などによる残留応力を除去するために、加熱後冷却する処理法。
一例として、溶接アルミ合金フレームの場合、加熱炉で535°C前後に加熱後、液体冷却槽に入れて冷却する。
右図は加熱炉の一例。
前の扉が上にスライドして開いた状態。
後部の熱風発生装置で作った熱風を加熱炉へ循環させるようになっている。
加熱はガスバーナーで行う。
最高温度は1000°C。
温度は操作盤で任意に設定できる。
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