概要
チューブに穴が開き、空気が抜けること。
原因
2大原因は、蚊刺し及び蛇噛み。稀に、チューブの破裂(バースト、ブローアウト)がある。
チューブレスタイヤは蛇噛みを起こさない。
パンク位置
チューブをタイヤから出して空気を入れ、水に浸けると泡が出るので、異物の刺さった位置が分かる。その位置に対応するタイヤに、異物が残っていないか調べる。
残ったままチューブを交換すると、走っているうちに再びパンクする。
耐パンク性
トレッド厚さが厚いといとパンクしにくい。またトレッドの補強材が厚く織りが密だとパンクしにくい。
パンク保護ベルトを入れたタイヤは、パンクしにくい。
パンク対策用品
タイヤライナー、タイヤシーラント及びタイヤパンドーなどがある。
参考資料
「パンク」

![[サンティック] 春夏用 メンズ サイクルパンツ](https://jite.og3.jp/home/wp-content/uploads/2025/04/image2025042212011600.png)
![[冒険倶楽部] ポケット工房40 F-40](https://jite.og3.jp/home/wp-content/uploads/2025/04/image2025042212012400.png)